埋設物エンジニアリング
NETIS登録番号:No.CG-040028-V / 東京都 新技術登録 / 横浜市 新技術・新工法登録
埋設管マッピングシステムとは
これまで正確に把握できなかった埋設物の状況を、独自のG-Cube技術で、三次元・連続的にスケルカ(透ける化)します。試掘結果・現地で得られた情報等を加えることで、手戻り少なく新規埋設ルートの選定や支障物件の移設設計等を最適化でき、また予期せぬ埋設管破損事故を回避します。

- 埋設管マッピング調査イメージ図
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- 解析イメージ(3次元解析とアウトプット)
※調査データ(幅員5.5m・延長70m)と解析結果ラインです
※深度方向の水平断面レーダデータを連続的に表示した後 (深度1cm毎・図上部の Depth=*.**mが表示深)、3次元の解析結果ラインを表示して います。
電線共同溝設計・埋設物調査が必要な設計業務…プロポーザル特定の攻め手!
- 情報ボックス台帳、占用物件台帳、企業様資産台帳の作成
- 電線共同溝、埋設管設計の最適ルート選定のツールとして(プロポーザル特定にお役立ちしています!)
- 試掘箇所の選定
- 引込管調査
- 埋設水路調査
- 掘削工事実施前の安全対策 …などに活用いただいています。
アウトプット例
3Dデータより埋設物の平面・縦断・横断方向に図化します。
埋設管マッピングシステム活用上の注意
- 埋設管マッピングシステムご活用の前にご確認ください。
- 本技術は前頁に記したスペックに対して、地中埋設物を漏れなく検知することを保証するものではありません。
- 調査区間の土質条件等により、対象物を検知できない場合があります。
- 本技術は試掘調査の代用になるものではありません。
- 試掘調査との併用で解析精度をより一層向上させることが可能です。
- 成果品は全区間の埋設物の平面図、縦断面図、必要箇所の横断面図のCADファイルです。
特許登録等
- 埋設管マッピングシステム(NETIS登録 No.CG-040028-V)
- 埋設管マッピングシステム(東京都 新技術登録)
- 埋設管マッピングシステム(横浜市 新技術・新工法登録)










