平成28年11月8日(火)、地下鉄七隈線延伸工事に伴う道路陥没事故が発生しました。
この陥没事故は新聞・テレビなど各メディアでも大きく取り上げられ、市民生活に多大な影響を与えたことから社会問題にも発展しました。

福岡市の要請を受けて、周辺道路での安全確認調査を11月11日に実施しました。
博多駅前で道路陥没 ライブ映像
出典:NHK NEWS WEB
緊急安全確認調査の状況
オール福岡の協働作業体制により、陥没箇所の埋戻しと地下インフラの復旧が短期間で終了し、11月15日には陥没箇所は開放されました。
しかし、11月26日未明に復旧箇所が部分的に数センチ沈下したため、一時通行止めとなりました。
当社は直ちに福岡市と打ち合わせを行い、11月27日自主的に安全確認調査を実施し、危険な空洞が発生していないことを確認し連絡しました。
沈下後の自主的安全確認調査状況
また、11月28日にオール福岡の協働チームの一員として、福岡市長より感謝状を受贈しました。 詳しくはコチラ
今後もジオ・サーチは、人の命と暮らしを守るための「陥没予防調査」を実施するとともに、緊急時においても早期対応・確実な調査を行い、社会に貢献して参ります。