ジオ・サーチ株式会社

ERIYA IMANAKA橋梁・舗装診断グループ フィールドエンジニア

PROFILE

今中 選矢

橋梁・舗装診断グループ フィールドエンジニア
since.2013-

自分ができなかった事に
挑戦できる

学生の頃は?

学生時代は通学で毎日岡山から香川の学校へ通っていました。
片道2時間程度かかっていたので、部活動は特にしておらず、休みの日は引越しやイベントスタッフのアルバイトに明け暮れていました。学校では2年生からバイク免許の取得が許可されていたので、バイクを自分でカスタムしたり友達と色々な所に出かけたのは良い思い出です。

上司からの紹介

入社直後に感じた「一級品」の匂い。時間が経過するにつれて、それが「本物」であることがわかった。今や彼は「特級品」である。高身長に加えてシュッとした男前!さらに、仕事っぷりがめっちゃ男前!とくれば、何も言うことはない。
チャレンジ精神や好奇心は会社で1番かもしれない。これから色々なことを身につけて、「Top of Engineer」を目指して欲しい。って、少々褒めすぎのように見えるでしょうが、これが事実です。  

WHY I CHOOSE

なぜ、ジオ・サーチを選んだのか?

卒業後、最初は鉄道業界で働いていましたが、
その時の担当業務で軌道下の空洞が問題となっていました。
当時の私には空洞を的確に発見する技術や
補修する技術もなく応急的な対策を施したまでで、
問題の本質を取り除くことは出来ませんでした。
それがきっかけとなり、
「自分が出来なかった事に挑戦できる会社に転職しよう」と
決意してジオ・サーチを選びました。

ジオ・サーチのやりがい

ジオ・サーチでは、年齢や役職に関係なく
自分がやりたいと思った事に挑戦できる会社です。
その分、自分の発言や行動に
責任を取らなければなりませんが、
自分の力で業務を進めていき、お客様と信頼関係を
構築していくのはやりがいと楽しさがあります。
2年目に担当した国道業務では、主担当という立場で
上司や先輩のサポートを受けながら進めていきましたが、
業務評価点で82点を頂いて発注者から表彰を受けました。

VISION

入社以来、5年間空洞調査の業務をメインに担当していましたが、今年の春より新たに橋梁業務を担当するようになりました。
橋梁業務では、主に高速道路会社が発注者となっており、より現場目線の高いレベルで成果が求められます。
まだ分からない事も沢山ありますが、技術士やコンクリート診断士の資格取得に向けて勉強中であり、将来的には管理技術者として活躍したいと考えています。
また、現在は新たな事業を展開するべく民間企業と共同研究を進めているところです。今後も現在の立場や分野に捉われることなく、様々なことにチャレンジしてインフラの維持管理に寄与出来ればと思います。

就活生へのメッセージ

ジオ・サーチはまだまだ成長途中の会社です。
文系・理系、新卒・中途問わず色々な社員が「人の暮らしと命を守るため」「会社の成長のため」に活躍しています。世の中で日々起こる災害にチーム一丸となって立ち向かうため、どんな困難でも乗り越えることが出来るバイタリティ溢れる人をお待ちしております。

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