ジオ・サーチ株式会社

MASATOSHI OKAMURAジオ・サーチ東京 フィールドエンジニア

PROFILE

岡村 雅俊

ジオ・サーチ東京 フィールドエンジニア
since.2015-

胸を張る仕事をし、世界へ。

学生の頃は?

縦走登山や海外留学・旅行など、好きなことを突き詰めるような学生時代を過ごしていました。おなかが弱いのに途上国に長期滞在したり、体力がないのに山登りを趣味にしたり、今考えても正気とは思えません。
しかし この、物怖じしない性格と行動で得られた経験が、今の自分に繋がっていると思います。“面白そう”と感じたら、躊躇せず取り組むこと。
当時の経験から得られた自信が、いまの仕事を面白くしています。

上司からの紹介

一言でいえば、まじめな頑固者です。
入社当初から「グローバル」を意識しており、
海外志向が強い傾向です。
登山を通じて海外からの留学生との交流を行ったり、活動は幅広いように感じています。
ただ、お昼に買ってくるお弁当は茶色一色です。

WHY I CHOOSE

なぜ、ジオ・サーチを選んだのか?

正直に言うと、「スケルカーがカッコよかったから」
というのが最初の理由です。
複数のアンテナが昇降・拡幅する動作や
煌びやかな灯火類、そして回転灯を点けて走る姿の
“メカっぽさ”は、多くの男子を虜にしている
...と、僕は思います。
もちろん、1日の半分近くを仕事で占めるわけですから、
カッコいいだけでは決められません。
“人の命と暮らしを守る”という理念が、
地に足のついた状態で社風となっていると
感じたことが魅力であり、
「ここなら、胸を張れる仕事ができる」と感じたことが
決め手でした。結果、この判断は大正解でした。

ジオ・サーチのやりがい

 仕事に対して、主体的に取り組めること。
この空気感が、ジオ・サーチで得られる
やりがいの起点だと思います。
僕は今年、海外での被災地支援調査に、
準備・調査メンバーとして携わりました。
慣習やルールが異なる異国の地、
準備段階や現場で直面した数多の課題や
その解決プロセスは、僕に大きな夢を
与えてくれたように思います。
語学も仕事も、まだまだ自分は非力です。
でも、いつの日か海外プロジェクトの
リーダーになることを夢見て、今日もワクワクしています。

VISION

インフラの名医を目指すこと:高速通信や人工知能の高度化など、テクノロジーの革新により"急患対応"や"僻地医療"の課題が次々と解決していく時代です。
しかし、遠い未来に至っても、技術者としての倫理観や信頼を軽んじてしまったら、患者には必要とされません。
日々の業務や研究を通じ、“世界から必要とされるインフラの名医”を目指して研鑽を重ねています。(千里の道も一歩から。名医を目指して、現場では製薬会社の筆記具を使っています。)

就活生へのメッセージ

入社から4年目。今年は教育担当として、新卒の後輩と一緒に仕事をしています。
普段は現場でのOJTを中心に進めていますが、彼女の専門領域である地質の知見を応用し、研究分野でも活躍してくれています。
研究は前例のない領域がターゲット、しかも社会人1年目という不慣れさもあり、不安や苦労も人一倍だったと思います。しかし一緒に汗を流して勝ち得た達成感は、お互いの貴重な財産です。目指す方向は人それぞれですが、みなさんにも同様、かけがえのない達成感を得られる機会が訪れることを願っています。そして、そのフィールドがジオ・サーチであれば、嬉しいです。

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