ジオ・サーチ株式会社

OVERVIEW事業を知る

世界中の命と暮らしを守る。
私たちは世界初の”減災ドクター”を目指します。

私たちは世界初、そしてオンリーワンの調査システムを自社で開発しております。
オンリーワンの調査システムを使って現在まで

確認空洞信号数66,799箇所
調査距離190,159km2018年6月末現在
地球約5周分を調査し、
減災に貢献しています。

またその調査データをもとに劇的な
調査期間の短縮・コストを実現し、
最適な補修・補強を提案しています。

STEP01調査(現地でデータ取得)

マイクロ波を照射して異常箇所を発見します。例えば。。

  • 道路、護岸の空洞を発見
  • 橋梁床版の劣化箇所を発見
  • 埋設物の形状・位置を確認

短期間ですべての路線を一気に診断する「スケルカ®」技術

従来の探査手法では、探査車を用いた一次調査の後に、交通規制を伴うハンディ型探査機を用いた詳細調査が必要でした。
「スケルカー」の開発により、詳細調査が不要となり、劇的な工期短縮と安全性向上を実現しました。

STEP02データの解析

スケルカーで取得したデータを独自に開発した解析システムを駆使して、画像診断士が正確に空洞を発見します。
※画像診断士:当社独自の社内基準で解析エキスパートの育成を図っています。

STEP03報告書で診断書を出す

陥没の危険度を評価し、発注者へ異常箇所の正確な位置情報を報告しています。

STEP04危険箇所の補修工事

私たちは適切な補修方法の提案を行います。
工事は道路補修会社が実施します。

STEP05定期検診へ

工事が終わった後も、定期的に検診を行なうことで、減災に貢献しています。
官公庁や民間企業からの依頼を受け、最先端のスケルカ(透ける化)技術を用いて、見えない危険を発見して行きます。
道路や空港・港湾施設等の陥没予防調査をはじめ、埋設管マッピング調査やコンクリート構造物内部の劣化状況を調査することで、
人々の命と暮らしの安全を守っています。