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実績と品質

国土強靭化貢献団体認証<レジリエンス認証>を取得しました

このたび、ジオ・サーチは、大規模災害発生時においても事業継続に積極的に取り組んでいる企業として、「国土強靭化貢献団体<レジリエンス認証>」を取得しました。

レジリエンス認証制度は、大企業のみならず、中小企業、学校、病院等、各種団体における事業継続の積極的な取り組みを広めることにより、すそ野の広い、社会全体の強靭化を進めることを目的とした制度です。

内閣官房国土強靱化推進室が2016年2月に制定した「国土強靱化貢献団体の認証に関するガイドライン」に基づき、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会(http://www.resilience-jp.org/certification/)が認証組織として運用を行っており、今般、第一回の認証取得44団体の内の1社として、認証されました。

当社は、企業理念である「人の命と暮らしを守る」ため、全国に分散する拠点事務所ネットワークの強みを活かしながら、大規模な災害発生時においても避難路、緊急輸送路、生活道路等の安全確保に必要な緊急調査を日本全国で速やかに実施するため、常に従業員一人ひとりのレジリエンス力向上、態勢の整備を進めています。

今後もさらにしなやかで強靭なジオ・サーチを目指し、レジリエンス力向上に取り組んでまいります。

レジリエンス認証 レジリエンス認証・登録証

『ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2015』にて、
【特別顧問賞 古屋圭司(初代国土強靭化担当大臣)賞】を受賞しました

2015年3月15日(日)、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」の第1回表彰式を仙台市民会館にて開催し、受賞企業・団体を発表。本表彰式は、国連防災世界会議の併催イベントとして開催されました。

多数の候補の中から、弊社の「人の暮らしと命を守る『スケルカ』路面下総点検」が【特別顧問賞 古屋圭司(初代国土強靭化担当大臣)賞】を受賞しました。

初代国土強靭化担当大臣・古屋氏は、「常にPDCAサイクルを回して、新しい技術を取り入れていく国土強靭化方針の政策の中で、『スケルカ』路面下総点検は圧倒的にスピードが速く、正確で、費用を抑えることができる活用すべき革新的技術」と評価したうえで、特別顧問賞の選定理由を紹介されました。

この栄誉に恥じぬよう、ジオ・サーチはこれからも、強靭な国づくり、地域づくり、人づくりに資する活動、技術開発、製品開発に取り組み続けます。

古屋圭司・初代国土強靭化担当大臣からの表彰コメント
「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」とは?
※受賞した際の新聞記事が、3月18日付の『建設新聞』
3月19日付の 『建設通信新聞(北海道・東北版)に掲載されました。

世界ナンバーワンの調査実績

路面下空洞調査の実績

調査道路総延長 171,474km  確認空洞信号数 50,110箇所 (2017年3月末現在)

■東日本大震災 液状化地域における実績
・茨城県神栖市 ・茨城県潮来市 ・東京都港湾局 ・東京都江東区
・千葉県習志野市 ・千葉県香取市 ・千葉県市川市 ・千葉県浦安市ほか
・東京都江東区から「東日本大震災協力者感謝状」を受贈

■東日本大震災 激震地、津波被害地での実績
・宮城県・仙台市・水戸市・日立港・鹿嶋港・相馬港・仙台空港 ほか

■国土交通省・内閣府の路面下空洞調査
平成22年度から平成27年度まで6年連続で、北海道から沖縄までの「路面下空洞探査業務」をすべて実施。
表彰 平成22年度「関東地方整備局長表彰」「東北技術事務所長表彰」
   平成23年度「北陸技術事務所長表彰」「中部技術事務所長表彰」
   平成25年度「東北技術事務所長表彰」「近畿技術事務所長表彰」

■主な自治体の実績
・平成22年度から平成27年度の大阪市:技術コンペの結果、6年連続で業務を受注。
・平成23年度・平成24年度の東京都:総合評価方式の結果、業務を受注。
・平成24年度から平成27年度の福岡市:技術コンペの結果、4年連続で業務を受注。
・その他、政令指定都市、23区、地方自治体など実績多数。

全国の路面下空洞調査業務における評価

路面下空洞調査業務を発注した国および全国の地方自治体から、業務の成果に対して評定点数をいただいています。平成26年度では、全体平均81点となっています。

橋梁床版内部劣化診断の実績

調査実績は年々増加しており、2,320橋での実績があります

■高速自動車道路
  東日本高速、中日本高速、西日本高速、本四高速

■直轄国道
  北海道開発局、東北地整、北陸地整、関東地整、中部地整、近畿地整、中国地整、四国地整、九州地整、沖縄総合事務局

■都市高速
  首都高速、名古屋高速、阪神高速、福北公社

■主な自治体
  北海道、札幌市、福島市、新潟市、東京都中央区、岐阜県、大阪市、大阪府、山口県、福岡県、熊本県

「人の命と暮らしを守るスケルカ技術」の評価

確かな技術で貢献

 私たちは地中の空洞を正確にスピーディーに見逃さずに調査します。当社が世界で初めて実用化したこの調査は、これまで空洞探査と呼ばれていました。

 しかし、長年の社会貢献として取り組んだ地雷除去活動から気づき学んだことは、空洞を見逃さずに発見することは手段であり、目的は陥没を予防し、インフラと利用者の安全を確保することでした。

 弊社は「インフラの内科医」としての自覚のもと、地元に密着したきめ細かい診断を提供することを最も重視しています。それは、弊社が取り組んだ地雷除去活動における品質管理の考え方を取り入れているからです。

 国土交通省では厳正な能力評価を重視したプロポーザル方式を採用し、当社は空洞探査能力と実施能力を高く評価していただいております。

 また、政令指定都市においては低額入札での安全品質低下を防止するために、技術コンペを実施し、以下の表のように当社の技術力が優れていることが証明されております。

 福岡市では今までに蓄積された調査結果のデータに、地形や交通データ、路線ごとの重要度も重ね合わせ、調査頻度の検討を行い、計画的な調査を実施して、道路の安全を確保しています。

 さらに、当社は世界で唯一、私たちが陥没予防調査した箇所で、万一見逃しによる被害が生じた場合には、その損害を賠償する品質保証を行なっています。今後は空洞探査から進化した陥没予防調査を通じて、より広く社会に役立ちたいと考えています。

福岡市(政令指定都市)での実績(平成24・25・26・27年度)

福岡市においては、調査会社の探査能力を確かめるために、技術コンペ型の入札を導入しています。調査会社に実際の道路で空洞調査を実施させて、空洞発見能力やヒット率を見ていきます。空洞の見逃しが事故に直結する可能性が高いことにより、技術と価格の評価の割合は9対1となっています。

平成24~27年度の路面下空洞調査業務は、ジオ・サーチが他社と比べて技術力が高く評価され特定されました。



空洞発見能力だけではなく、正確に空洞を発見する「ヒット率」も基準に含まれております


◎平成25年度の指名型プロポーザル審査結果を見る

大阪市(政令指定都市)での実績(平成22・23・24・25・26・27年度)

大阪市においても福岡市と同様に技術コンペ型の入札方式を平成22年度より採用しています。ジオ・サーチの技術力が他社と比べて高く評価され特定されました。


◎平成27年度大阪市プロポーザル審査結果を見る

ISO 9001:2008(JIS Q 9001:2008)認証取得

当社は、品質マネジメントシステム(QMS)の国際規格 ISO9001:2008(国内規格 JIS Q 9001:2008)を2004年6月に取得いたしました。ISO9001:2008の認証取得により、より高品質なシステムおよびサービスを提供できる品質保証体制を備え、今後、ますます多様化するお客様のニーズにお応えし、お客様の満足と信頼を高め社会貢献にまい進していきます。

【認証情報】
認証機関名/QAICジャパン株式会社
適用規格/JIS Q9001:2008
認証日(現認証機関登録)/2004年6月(2007年6月)
登録番号 QAIC/JP/0140

受賞表彰

2017年(平成29年)
世耕弘成・経済産業省大臣より、「はばたく中小企業・小規模事業者 300社 需要獲得部門」の一社として、表彰状を受贈しました。詳しくはコチラ
中国地方整備局長が、広島県福山市での大雨対応関係及び鳥取県中部地震への対応に尽力した56社に感謝状を贈呈。そのうちの一社として当社も感謝状を受贈しました。
2016年(平成28年)
福岡市の高島宗一郎市長から、2016年11月に発生した「市内大規模道路陥没事故」後の市道復旧への貢献活動を評価する感謝状を受贈しました。
2015年(平成27年)
神奈川県県土整備局道路管理課長より、2015年度「優良工事等県土整備局課長礼状」を受贈しました。今年度も業務の成果を高く評価していただき、2年連続での課長礼状受贈となりました。
国土交通省中部地方整備局より「平成26年度路面下空洞調査業務」において優良工事施工者に選定され、局長表彰を受賞しました。また、同業務において優良技術者(管理技術者)に選定され、中部技術事務所長表彰を受賞しました。
韓国・ソウル特別市長パク・ウォンスン氏から、弊社が2014年11月、12月にソウル市内で実施した路面下空洞調査サンプル調査に対する感謝状を受贈されました。
スケルカ技術が、第1回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)にて、【特別顧問賞 古屋圭司(初代国土強靭化担当大臣)賞】を受賞しました。
神奈川県県土整備局道路管理課長より、「2014年度優良工事等県土整備局課長礼状」を受贈されました。
土木学会第69回年次学術講演会にて、弊社の岡本順平が論文「総点検における路面下脆弱性評価の着眼点に関する一考察」を発表し、土木学会年次学術講演会優秀講演者表彰の優秀講演者を受賞しました。
北海道科学大学で開催された第50回地盤工学研究発表会にて、論文「路面下空洞の発生状況に関する考察(その7))開削調査のよる実態報告」を発表し、優秀論文発表者賞を受賞しました。
2014年(平成26年)
国土交通省東北地方整備局・東北技術事務所より、弊社の平成25年度「北東北地区路面下空洞調査業務」が優良業務実施者に選定され、事務所長表彰を受賞しました。
国土交通省近畿地方整備局・近畿技術事務所より、弊社の平成25年度「路面下空洞調査業務」が優良工事等施工業者に選定され、事務所長表彰を受賞しました。
国土交通省近畿地方整備局・近畿技術事務所より、弊社の技術者西村剛が、「優秀建設技術者」に選定され、事務所長表彰を受賞しました。
2012年(平成24年)
2012年(第13回)東京都ベンチャー技術大賞にて、弊社が開発した、高速・高精度道路スキャナー「スケルカ」が特別賞を受賞しました。
世界的起業家表彰イベント「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」“EOY 2012 Japan”にて、弊社社長・冨田洋が特別賞を受賞しました。
国土交通省中部地方整備局・中部技術事務所より、弊社の「平成23年度・管内路面下空洞調査業務」が優良業務実施者に選定され、事務所長表彰を受賞しました。
国土交通省北陸地方整備局・北陸技術事務所より、弊社の「平成23年度・路面下空洞調査業務」が優良委託業務に選定され、事務所長表彰を受賞しました。
国土交通省北陸地方整備局・北陸技術事務所より、弊社スタッフ藤井邦男が、「優良建設技術者」に選定され、事務所長表彰を受賞しました。
2011年(平成23年)
東日本大震災における弊社の取り組みが評価され、東京都江東区から感謝状が授与されました。
第23回大田区中小企業新製品・新技術コンクールにて最優秀賞を受賞しました。
東北管内路面下空洞調査業務が『技術力が優秀で、創意工夫があった』業務として、国土交通省東北地方整備局東北技術事務所長表彰を受けました。
空洞探査業務が国土交通省関東地方整備局の「平成22年度優良工事等局長表彰」を受賞しました。
国土交通省関東地方整備局より、弊社スタッフ佐藤拓未が、「優良建設技術者」に選定され、局長表彰を受賞しました。
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