ジオ・サーチの目指す安心・安全とは
目指すはインフラ・セキュリティ・サービスです
インフラ(インフラストラクチャーの略称)とは、日常生活や社会活動、余暇の営みに欠かせない公共施設のことをいいます。例えば、道路や港湾・橋梁・鉄道など移動に必要な施設や、水道・下水・電気・ガス・通信などのライフライン、工業用地や学校、病院がインフラストラクチャーとなります。日本だけでなく世界中でインフラは機能しています。移動・通信手段やエネルギー供給などが充実し、更に便利さが追及されている現在、私たちは当たり前のように安全・安心に生活が送ることができています。一方、想定外の大災害が発生し、インフラのみならず欠けがえのない人命も失われました。今後は大災害に備えた予防管理がますます重要となってきます。
人の役に立ちたい。それがジオ・サーチの夢です
現在ジオ・サーチは、インフラ・セキュリティ・サービスを目指し、例えば構造物の長寿命化のために橋梁床版の内部をスケルカ(透ける化)し診断する・掘削工事の安全、ライフラインの効率的な管理のために地中管路を3次元で再現する・安全円滑な道路環境の維持のために道路陥没を防止する空洞探査など、様々なスケルカ技術サービスを管理者の方々へ提供していますが、スケルカ技術にとどまらず今後更に、私たちのサービスシステムが多くの場面で役立てるよう展開していきたいと考えています。そのために各地域に密着したサービス網を構築し、安全を守る使命を果たしたいと考えています。
3つの方向でジオ・サーチは事業領域を拡大します
1. 「見つける」から「予防する」へ
調査サービスで蓄積したデータに基づき、顧客にとって最適な計画を立案し、調査診断を実施し、迅速な処置まで行います。ジオ・サーチに頼めば完結する、そんなサービスモデルを作り上げ実践していきます。ジオ・サーチは「見つける企業」から「予防する企業」へ進化していきます。
2. 多彩なセンシング技術
公共空間の安全を守るために必要な新しいセンシングテクノロジーを開発し、その適用範囲を「空洞調査」、「埋設管マッピング」、「構造物劣化探査」、「漏水探査」、「斜面安全度診断」、「路面安全度診断」などに拡大していきます。
3. 全国各地へ
各地にオペレーションセンターを設置し、全国で活用いただけるネットワークを展開します。










