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会社案内

会社概要

社名 ジオ・サーチ株式会社 GEO SEARCH CO.,LTD.(英名)
所在地

●本社・東京事務所(MAP
〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-37-10-9階
TEL:03-5710-0200 FAX:03-5710-0211

●研究開発センター(MAP
〒144-0051 東京都大田区西蒲田8-15-12
TEL:03-3731-3650 FAX:03-3731-3653

●大阪事務所(MAP
〒564-0053 大阪府吹田市江の木町6-24
TEL:06-6190-6558 FAX:06-6190-6559

●中部事務所(MAP
〒461-0011 名古屋市東区白壁2-1-30 TENビル 3階
TEL:052-959-2037 FAX:052-959-2039

●北海道事務所(MAP
〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西2丁目29-1
札幌ウィングビル2階
TEL:011-252-2150 FAX:011-252-2151

●東北事務所(MAP
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2-9-16
朝日生命仙台中央ビル7階
TEL:022-208-5450 FAX:022-208-5451

●北陸事務所(MAP
〒950-0087 新潟県新潟市中央区東大通2-1-20
TEL:025-240-3150 FAX:025-240-3151

●神奈川事務所(MAP
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通4-20-2
TEL:045-319-6164 FAX:045-227-5251

●中国事務所(MAP
〒730-0011 広島市中区基町12-3
COI広島紙屋町ビル5階
TEL:082-511-5100 FAX:082-211-5117

●岡山事務所(MAP
〒703-8255 岡山県岡山市中区東川原242-1

●四国事務所(MAP
〒760-0023 香川県高松市寿町2-2-10
高松寿町プライムビル4階
TEL:087-804-7619 FAX:087-804-7601

●九州事務所(MAP
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1-18-25
第五博多偕成ビル 902号室
TEL 092-434-5301 FAX 092-434-5302

●熊本事務所(MAP
〒860-0802熊本県熊本市中央区中央街4-22
アルバ銀座通りビル8F
TEL:096-206-2102 FAX:096-206-0680

●韓国事務所(MAP
ソウル特別市中区世宗大路9道60,1010号
(西小門洞、ドンファビルディング別館)
#1010,10F,Dongwha Bldg(Annex),60,
Sejong-daero 9-gil,Jung-gu.Seoul 104513,Korea
TEL:+82-2-318-0225

役員
代表取締役社長 冨田 洋
取締役 内藤 正登
取締役 雑賀 正嗣
取締役 小池 豊
取締役 恵良 幹夫
取締役(非) 飯田 亮
監査役 幸山 守
創業 昭和64年1月1日
資本金 払込資本金 30,000,000円
取引銀行 みずほ銀行(蒲田支店)
三菱東京UFJ銀行(蒲田駅前支社)
商工組合中央金庫(大森支店)
三井住友銀行(蒲田西支店)
阿波銀行(蒲田支店)
登録 建設コンサルタント 建24第7690号
ISO9001認証登録
女性のチカラを活かす企業 認証番号 第150035号
有資格者数

総合技術監理部門 3名
技術士(建設部門) 11名
技術士(応用理学部門) 2名
RCCM 13名
1級土木施工管理技士 16名
上級土木技術者(メンテナンス-防災) 1名
上級土木技術者(メンテナンス-調査・計画) 1名
1級土木技術者(防災) 1名
1級土木技術者(メンテナンス) 1名
コンクリート技士 2名
コンクリート診断士 4名
測量士 4名
第1級陸上無線技術士 1名
第2級陸上特殊無線技術士 1名
自動車検定員 1名
2級ガソリン自動車整備士 3名
2級ディーゼル自動車整備士 2名

沿革

1989年(平成元年)
1月
安全な社会作りに貢献する目的に、先進技術を応用した公共構造物の調査診断サービス事業の創成を目指し創業。
1990年(平成2年)
11月
建設省の開発委託を請け、顕在化した道路陥没を未然に防止するために、世界で初めて「路面下空洞探査システム」を開発・実用化。完成直後に即位の礼パレードコースで空洞を発見。
1991年(平成3年)
2月
道路の効率的維持管理に必要不可欠な舗装構造データを取得できる「舗装構造調査システム」を東京都の助成により開発実用化。東京都舗装管理システム(RPMS)へ採用される。
1992年(平成4年)
11月
国連DPKO地雷除去責任者の来訪をうけ、地雷探知技術開発の協力を打診される。
1993年(平成5年)
11月
通産省支援(社)ニュービジネス協議会より、「道路面下空洞探査事業」の革新性・社会貢献性に対してニュービジネス大賞優秀賞を授与。
1995年(平成7年)
1月
米国ナショナルアカデミー主催 T・R・B (Transportation Research Board) 優秀論文に選ばれる。
1996年(平成8年)
8月
阪神大震災で罹災した神戸市における調査で、多数の空洞発見と復興に寄与。
1997年(平成9年)
1月
世界で初めて対人地雷をビジュアルに探知できる試作機「マイン アイ」を完成。
1998年(平成10年)
6月
多配列アンテナを搭載した新型空洞探査車を開発。
2000年(平成12年)
3月
九州・沖縄サミット前の空洞探査で数多くの空洞発見と道路の安全性確保に寄与。
2001年(平成13年)
6月
岡山に西日本支社を設置、即応体制を固める。
2002年(平成14年)
6月
大阪事務所を設置。さらに仙台・新潟・福岡に調査機材を配備し、即応体制を強化する。
2003年(平成15年)
12月
多配列アンテナ搭載機器・専用データ処理ソフト開発により、埋設管マッピング事業を開始。
12月
十勝沖地震被災港湾および噴火活動で全島避難していた三宅島で、安全確認調査を実施し空洞を発見、復興・避難解除に寄与。(平成15~16年)
2004年(平成16年)
6月
ISO9001審査登録。
8月
空洞探査車【SEA GULL・シーガル】完成。
10月
新潟県中越地震後の緊急調査で災害後の復旧に寄与。
11月
NHK「プロジェクトX」で社会貢献への取組みが紹介される。
2005年(平成17年)
1月
新潟県中越地震復旧対応のため新潟事務所を開設。
2月
「埋設管マッピングシステム」が、国土交通省「新技術情報提供システム(NETIS:New Technology Information System)」へ登録される。(登録番号:No.CG-040028)
3月
福岡県西方沖地震後の緊急調査で災害後の復旧に寄与。
2006年(平成18年)
10月
東京都「港湾局新材料・新工法データベース」に、空洞探査車を活用した「港湾施設空洞調査システム」が登録される。
2007年(平成19年)
3月
能登半島地震後の緊急調査で災害後の復旧に寄与。
4月
4/1より福岡事務所を開設。
7月
新潟県中越沖地震後の緊急調査で災害後の復旧に寄与。
2008年(平成20年)
2月
小型探査車を用いた調査システムで特許登録。
8月
地震後の安全確保のために新潟営業所を開設。
10月
「埋設管マッピングシステム」が、国土交通省「新技術情報提供システム(NETIS:New Technology Information System)」へ本格運用登録に更新。(登録番号:No.CG-040028-A)
11月
新・空洞探査車と新・小型探査車が完成し、車道・歩道ともに2台稼動体制に。
12月
「RC構造物内部診断サービス」を実用化。
2009年(平成21年)
2月
装備機能が向上した新・空洞探査車がさらに1台完成し、車両が3台体制に。
5月
「RC構造物内部診断」の技術で特許登録。
7月
RC構造物内部劣化診断サービスのうち橋梁コンクリート床版用装置の開発が、東京都の助成対象に決定。
11月
埋設管マッピングシステムを、横浜市道路局の新技術・新工法に登録。(登録番号および名称:「OT 09 010 E 埋設管マッピングシステム」)
12月
埋設管マッピングシステムを、東京都建設局の新技術情報データベースに登録。(登録番号および名称:「0901014 埋設管マッピングシステム」)
2010年(平成22年)
1月
RC構造物内部診断技術を用いた、「G-Cube・橋梁床版内部診断技術」を国土交通省「新技術情報提供システム(NETIS:New Technology Information System)」に登録。(登録番号:No.CG-090019-A)
1月
「舗装内部診断」の技術で特許登録。
2月
RC構造物内部診断技術を、国土交通省四国技術事務所の「四国テーマ設定技術(平成20年度・保全点検技術(コンクリート構造物))」に登録。あわせて、国土交通省「新技術情報提供システム(NETIS:New Technology Information System)」の登録番号が変更。(変更後登録番号:No.CG-090019-V)
9月
「スケルカ」で商標登録。
11月
橋梁床版や道路を一気にスケルカする「SKELE-Car(スケルカー)」を実用化。
11月
第23回大田区中小企業新製品・新技術コンクールにて最優秀賞を受賞
2011年(平成23年)
2月
「埋設管マッピングシステム」が、国土交通省「新技術情報提供システム(NETIS:New Technology Information System)」の事後評価を受け登録更新。(登録番号:No.CG-040028-V)
3月
東日本大震災後の緊急調査に出動開始。
5月
「埋設管マッピングシステム」「橋梁床版内部診断技術」を、首都高速道路株式会社の新技術情報に登録。
6月
被災地での迅速な安全確認調査を実施するため東北事務所を開設。
7月
NHKスペシャル「世界最大の液状化」にて当社の調査が紹介される。
12月
東日本大震災における弊社の取り組みが評価され、東京都江東区から感謝状を授与される
2012年(平成24年)
1月
業務拡大に伴い、大阪事務所を移転
3月
3.11大震災直後からの緊急出動状況や、新たに判明した多発する空洞化現象などをとりまとめた『復活への道』(幻冬舎)を出版
6月
業務拡大に伴い、福岡事務所を移転
7月
TBS「夢の扉+(プラス)~NEXT DOOR」にて、当社の“インフラの内科医”としての活動が放映される
11月
世界的起業家表彰イベント「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」“EOY 2012 Japan”にて、弊社社長・冨田洋が特別賞を受賞
11月
2012年(第13回)東京都ベンチャー技術大賞にて、弊社が開発した、高速・高精度道路スキャナー「スケルカⓇ」が特別賞を受賞
2013年(平成25年)
2月
維持管理から危機管理の時代への重要性を、『三田評論2月号』(慶應義塾大学出版会)に寄稿し発表
3月
「第108回総合科学技術会議」にて、古屋国土強靭化担当大臣が「リスクマネジメント」の対策実施技術として、スケルカ技術を紹介
4月
2013年4月11日に発生した「秋田県きみまち大橋の橋梁床版抜け落ち事故」を受け、緊急調査を実施
5月
名古屋のポートメッセ名古屋で行われた、「中部ライフガードTEC2013」に出展
5月
業務拡大と災害対応力強化のため、本社・東京事務所および北海道事務所を移転
6月
仙台市の夢メッセみやぎで行われた、「EE東北’13」に出展
9月
東京都大田区西蒲田の旧本社ビルに「研究開発センター」を開設
10月
東京ビッグサイトで開催された「危機管理産業展2013(RISCON TOKYO)」に出展
11月
NHK大阪「かんさい熱視線」にて、スケルカ技術が紹介される。
2014年(平成26年)
1月
元旦のNHKスペシャル「どうするニッポン~2020年・東京五輪への始動~」にてスケルカ技術が紹介される。
3月
東北建設業協会連合会が主催する講演会、「がんばろう東北!東日本大震災の教訓を生かそう~東北からのメッセージ」にて弊社社長・冨田洋が講演。
4月
減災事業に特化するために、減災事業部(旧I・S事業部)、減災事業促進部(旧事業促進部)、研究開発センター(旧企画開発部)として組織を変革。
10月
NHK高松「NHKニュースおはよう日本」にてスケルカ技術が紹介される
10月
名古屋の吹上ホールにて開催された「建設技術フェア2014in中部」に出展
11月
東京ビッグサイトにて開催された「インフラ検査・維持管理展2014」に出展
12月
ソウル市にて海外初となるスケルカ調査を実施
2015年(平成27年)
3月
スケルカ技術が「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2015」において、特別顧問賞古屋圭司(初代国土強靭化担当大臣)賞を受賞
5月
女性のチカラを活かす企業 認証登録
7月
業務拡大に伴い、四国事務所を開設
2016年(平成28年)
4月
業務拡大に伴い、神奈川事務所・北陸事務所開設を開設
 
7月
熊本地震の震災復興を支援するため熊本事務所を開設

代表者紹介

冨田 洋 Hiroshi Tomita
ジオ・サーチ株式会社 代表取締役社長
元・特定非営利活動法人 人道目的の地雷除去支援の会(JAHDS)事務局長
 
1953年、兵庫県生まれ。慶應義塾大学工学部卒業後、三井海洋開発入社。同社の米国駐在員時代、電波による構造物の非破壊検査を社内ベンチャーとして提案する。会社の解散に伴う事業譲渡により、1989年1月1日、ジオ・サーチ株式会社を設立。1990年、世界初となる「路面下空洞探査システム」(1993年、ニュービジネス大賞優秀賞受賞)を開発、実用化。1994年、残留地雷除去の新技術を模索していた国連からの要請を受け、新型対人地雷探知装置「マイン・アイ」を開発、実用化。1998年、日本の有力企業を集結させNPO法人「人道目的の地雷除去支援の会(JAHDS=ジャッズ)」を設立。資金・機材提供の後方支援をマネジメントし、2002年より直接支援を開始。タイ・カンボジア国境にまたがる大クメール遺跡周辺(2009年世界遺産登録)での地雷除去プロジェクトに成功し、2006年に現地へ活動を継承した。3.11大震災直後より、被災地での陥没予防と大規模自然災害に備えるための防災・減災に向けて活動中。著書『復活への道』(幻冬舎)。慶應義塾大学理工学部研究奨励賞(矢上賞)、日本文化デザイン賞など、受賞多数。
 
MY BEST LIFE 挑戦する生き方

組織図

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