アスファルト舗装厚調査/コンクリート舗装探査
舗装改良工事区間におけるアスファルト舗装厚や、予期せぬコンクリート舗装などの出現は工事手戻りなどのコスト増加要因となります。
地中レーダ技術による非破壊探査で、設計や工事に必要な路面下の状況を調査します。
舗装修繕工事等の事前調査などに活用されています。
調査報告例1:アスファルト舗装厚調査
調査報告例2:コンクリート版分布図
鋼床版突起物調査
鋼床版上にあるボルトやフック、補強版等の突起物は既設アスファルト舗装撤去の際に障害になり、切削機等で破損させる恐れがあります。事前にそれらの位置とアスファルトの被りなどを調査しておけば、安全に切削ができるとともに、切削工事の工期を大幅に短縮することが可能となります。
スケルカデータ例

- 突起物(補強版)

- 平面処理レーダデータ













